実物教材で深める地学の学習(1年生理科)

 1年生の理科では「地層から読み取る大地の変化」の学習の一環として,さまざまな岩石の観察を行いました。泥岩や砂岩,チャートなどの標本を使い,触ったときの質感や重さ,粒の大きさなどを手に取って調べました。また,ルーペを使ってより細かく観察することで,教科書だけでは分からない違いにも気づくことができました。
 生徒たちは「思ったより軽い」「粒が大きい」「これは生き物の死がいからできたのかな」などと話しながら,気づいたことをプリントにまとめていました。実際に見て,触れて確かめることで,岩石の特徴への理解がより深まった様子でした。